韓国のお粥いろいろ

韓国のお粥いろいろ

中国では朝食にはおかゆを食べるとききますが、韓国でもおかゆは愛されていて、いろんな種類のおかゆがあります。韓国ではおかゆのことを「ジュク」といいますが、韓国の伝統的なおかゆには、「ジャッジュク」といわれる、松の実のおかゆや、「フギンジャジュク」と呼ばれる黒ゴマのおかゆなどがあります。

 

 

 

韓国ではおかゆの専門店もあり、お年よりはもちろん、カロリーを気にする若いOLやおばさんたちにもよく利用されています。テイクアウトもできるんですよ。

 

 

 

そういったおかゆ専門店では、アワビをいれた「ジョンボクジュク」や、マツタケのはいった「ソンイジュク」という、ちょっと高級なおかゆが人気があります。また、韓国人らしく、キムチのはいった辛いおかゆや、高麗人参と鶏肉の入った「サムゲジュク」もけっこう人気があります。

 

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子供用にもいろいろなおかゆが開発されていて、ほうれん草やチーズの入ったおかゆ、カレー味のおかゆなどもあります。赤ちゃんの離乳食として、こうしたおかゆ専門店を利用している若いお母さんたちの姿もよく目にします。

 

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このように、韓国のおかゆはじつに多彩なのですが、私のおすすめは、やはりなんといっても、ほんのりとした甘さが絶妙のかぼちゃのおかゆです。かぼちゃをペースト状にしたものに、白玉やあずきが入っているおかゆなのですが、一度食べたらやみつきになってしまいました!

 

 

 

美容と健康に強くこだわる韓国の人たちは、おかゆを作るのにも、体によい素材を取り入れたりと、何かと工夫しているんですね。韓国を訪れたら、焼肉もいいですが、ぜひ胃休めに韓国のおかゆも味わってみてください。